色で叶える2つのイメージ戦略

 外見で印象に大きくかかわるのが洋服。                                                   洋服の中で「色」は一番に目に飛び込んでくるためイメージを決める大きな要素となります。

 

洋服における「色」の位置づけは2つ。

1、パーソナルカラー

2、色彩心理

 

1、パーソナルカラー

着るひとの肌や黒目、髪の色素に洋服の色がマッチすると、

そのひとを一番綺麗に輝かせてくれます。(詳細は こちらのコラム をご覧ください。)

 

2、色彩心理

色のもつイメージです。

色彩心理を活かすことで、その色のイメージをかりて

自分のイメージをつくりだすことができます。

 

ここで問題です。

幼い男の子が見るテレビの番組で戦隊ヒーローものがあります。

 Q1、リーダー役といば何色でしょう?

Q2、冷静キャラの役は何色でしょう?

Q3、お笑い、もしくは明るいキャラの役は何色でしょう?

 

 

  ( 答え A1、レッド  A2、ブルー  A3、イエロー )

 皆さん正解だったのではないでしょうか?

こんなふうに色によって、イメージが決まるのです。

 

芸能人の方はその方がある意味商品ですから、イメージ戦略は必ず立てています。

例えばスザンヌさんは、白やピンクなど明るく可愛らしい色を着られることがほとんどですね。

黒を着られるイメージはないと思います。

服の色や髪色によっても「 明るく、女の子らしく、優しそう」にみえるようイメージを作り上げておられるのです。

反対にアーティストやロック歌手なんかは黒の服が多いですね。

 色でその人のイメージをつくることが可能なのです

 

さて、パーソナルカラーと色彩心理。2つのイメージ戦略の方法がありました。

ではどうやって活用するのか考えていきましょう。

まずは、パーソナルカラーもしくは色彩心理のどちらかだけを活かす方法。

そして一番効果的な活かし方は、その両方を取り入れることです。

 

例えば、女性らしく、可愛くみられたいと思った場合。

まず色彩心理からの観点からみると、ピンクが効果的です。

そしてパーソナルカラーの観点からみると、ピンクはピンクでもその人に似合うピンクであることが大切です。

ベビーピンク・サーモンピンク・コーラルピンク・ショッキングピンクなど様々なピンクがあります。

自分に似合うピンクを選ぶことで、女性らしく見えつつ、肌や目が輝き綺麗に見えるということになるのです。

 

仕事ができるイメージにみられたいと思ったらブルーで取り入れてみるといいですね。

明るく、元気で行動的にみられたいと思ったらオレンジです。

 

あなたが何気なく選んでいる服の色が、

あなたのイメージをつくっています。

逆に考えたら、

イメージは自分でつくれるのです。

そう思ったら毎日の服選びも楽しくなりますね!

ぜひ色を意識しながら取り入れてみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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